インスタグラムであげた記事をこちらでも取り上げたいと思います。
最近体験レッスンに来てくださった生徒様。
お子様で、半年前に今の先生でヴァイオリンを習い始めたが、身体に合わないサイズの楽器を購入。
大き過ぎてちゃんと持てないまま、肩当てなどもなし、弓も変な持たせ方のまま半年レッスン。お母様が沢山の疑問を感じ始め、当アカデミーにお問い合わせくださいました。
私のところに来ている他の生徒達を見ていても、これまで習った先生の指導からついた癖をとるのが大変だったり、基本中の基本が丸で抜け落ちたご指導をされている先生がたくさん存在することにびっくりしています。
上記の生徒様は、体験レッスンで正しいサイズの楽器と弓で、身体に合う肩当て、正しい弓の持ち方にすることで5分で綺麗なフォームで弾けるようになり、身体の痛みも無くなりました。
私もまだまだ未熟者ですが、自分が奏者として苦労し、試行錯誤してきたからこそ、基本中の基本から、より専門的なことまで幅広く、そして個々のニーズに合わせた指導を心掛けています。 そして何よりも、レッスンに行きたい!と思って頂ける環境作りが大切。
まず、あなたの先生は、
①身体に不調無く、
ヴァイオリン/弓を構える姿勢ができるようにフォームに注意を払ってくれていますか?
②レッスンの内容、ペースはあなたの求めていることに合っていますか?
③ストレス無くレッスンに通えていますか?先生と顔を合わせて、楽しい、有意義な時間を過ごせていますか?
この3つが、今の先生があなたに合っているかを測る参考になるかなと思います。
①について。
子供の場合は、身体に合ったサイズの楽器を先生にしっかり選んでもらうこと。
そして正しいフォームで構えられるようにフィッティングをしっかりする(身体に合う顎当て、肩当て、必要なら慣れるまで弓の補助具の使用等)
それからレッスンが始まります。
レッスンを始める前にこれがしっかり出来る先生を選びましょう。
ヴァイオリンはまず構えるだけで、難しく、その構え方が体の不調や良い音色、テクニックへの影響にも繋がります。
②について。
自分が習いたいことをレッスンしてもらっていますか?疑問を先生に伝えることが気兼ねなく出来、納得する答えが返ってきますか?
日本人は特に受け身体質な為、生徒主導ではなく先生主導に偏りがちです。
また、レッスンで教えてもらう内容が、再現性のある教え方をしているか?が生徒を上達させる鍵です。レッスン中に出来ても、お家に帰ってから同じように出来ないなら意味がないと考えます。
③について。
私が特に大切にしているのがこれです。
「忙しくて練習出来なかったから、レッスンに行きたくない」
「先生に怒られるかもしれない」
一度でもそう思ったことありませんか?
昨今、子供も習い事や宿題に追われ、日々忙しく過ごしています。
大人の生徒様も、お仕事の合間をやりくりしてレッスンに来てくださいます。
わざわざ私の元へ時間とエネルギーを使ってレッスンに来てくださるのですから、
そのエネルギーを、時間を、より有意義な時間にしたいと考えます。
もしあなたが今のレッスンに満足出来ていないなら、
まずは先生に自分の気持ちを正直に話すのが大切。
私は、私の生徒が他の先生のレッスンを受けに行くことに何の抵抗もありません。
違う目から見て、新たな発見を得ることはとても大切です。
別の先生を試してみるのは、生徒にとって大きなチャンスとなります。
人は常に心身共に変化していますから、
自分に合った先生、気持ちよく通える環境を探しましょう。
当アカデミーでは、体験レッスン(2000円、お話とレッスンで45分程度)とお試し単発レッスン(6000円、しっかり60分のレッスン)も常時受付中です。
無料相談(電話やLINE)も受付ております。まずは相談したいなと思われたら、まずはお問い合わせくださいね↓(下のバナーより、お友達追加していただけます。その後LINEよりメッセージを送ってください。)
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